フルリモートワークとITエンジニアの相性が良い2つの理由とマネジメント

2022.08.24

フルリモートワークとITエンジニアの相性が良い2つの理由とマネジメント

職場で働くオフィスワークが当たり前だった時代から、リモートワークやテレワークなど「さまざまな場所で仕事をする」働き方へシフトする動きが活発化しています。

フルリモートワークは職種によって向き不向きはありますが、ITエンジニアとの相性はとても良いといえるでしょう。

しかし、マネジメントが難しいのも現実です。

ここでは、フルリモートワークとITエンジニアの相性が良い2つの理由を解説し、マネジメントの問題点をあげていきます。

フルリモートワークとITエンジニアの相性が良い2つの理由

フルリモートワークとITエンジニアの相性が良い2つの理由

ITエンジニアはフルリモートワークとの相性がとても良い職種です。

その2つの理由を解説していきます。

フルリモートワークでも情報共有できるITエンジニア

フルリモートワークと場所の制約を持たないITエンジニアは最も相性が良いといえます。 

ITエンジニアはシステムの構築や設計、実装、運用保守などができる環境があり、報告の手段であるインターネット環境が整っていれば、ITエンジニア本人は「その場に居なくてもいい」という特徴があります。

仕事内容のほとんどは1人で完結できますが、プロジェクトチームを組んで進める仕事は、メンバー同士の打ち合わせが必要です。

その場合でも、最近ではweb会議ツールやチャットツールも豊富になっているため、関係部署やクライアントとの連絡などもネットを通じて完結させることが可能です。

社内にいなくてもクオリティの高いコミュニケーションを取ることができ、打ち合わせもスムーズに行えます。

自宅やコワーキングスペース、カフェなどからインターネットを介してリモートで仕事ができるフルリモートワークという働き方は、ITエンジニアとの相性が最も良いといえるのです。

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ITエンジニアはネットワークで成果が明確になる業務だから

ITエンジニアの成果の多くはネットワークを通じて報告できるので、フルリモートワークとの相性は良いといえます。

フルリモートワークを運用するにあたり最大のネックになるのは、従業員の評価に関わる勤務実態や成果の把握が難しくなることです。

そのため、生産業や接客業、製造業などはリモートワークに向いていない、もしくは、リモートワークできないといわれています。

一方、ITエンジニアであるSEやPG、NEなどの仕事内容はコンピューターを動かすためのシステム運用が主なため、パソコンの中にデータとして残るものが成果物になることが多く、ネットワークで成果が明確にできる業務です。

処理した仕事量で評価システムを構築できるITエンジニアは、フルリモートワークとの相性は良いといえるでしょう。

フルリモートワークをするITエンジニアのマネジメント

フルリモートワークをするITエンジニアのマネジメント

フルリモートワークをするITエンジニアのマネジメントには、一般的な管理と違う面で気を配らなければなりません。

その中でも重要なポイントは2つです。

コミュニケーションロスを避ける

メリットでもある「ネットを通じてのコミュニケーション」は、管理者にとってデメリットもあります。

メールやチャット、webでの打ち合わせだけでは、個人のモチベーションや悩みを読み取ることが難しく、マネジメントに問題が出るリスクがあります。

タイミングによってはコンセンサスが取れず、一部の合意のもとに企画が動き出すこともあり、従業員の不満が蓄積されることも考えなければなりません。

コミュニケーションロスを避け、なおかつ機械的なコミュニケーションにならないよう、マネジメント側は注意を配って下さい。

万全なセキュリティ対策

ITエンジニアがフルリモートワークにあたる先には、セキュリティ対策を万全に整えておく必要があります。

セキュリティレベルが不十分である場合、重要情報を保護できない可能性があり、企業や組織にとっての社会的責務を果たせません。

『企業や組織にとって、情報セキュリティに対するリスクマネジメントは重要な経営課題のひとつと考えなければなりません。特に、個人情報や顧客情報などの重要情報を取り扱う場合には、これを保護することは、企業や組織にとっての社会的責務でもあります。』

引用元:総務省 国民のための情報セキュリティサイトから抜粋

このように総務省でも発信しており、セキュリティ対策を怠ると二次被害を伴うセキュリティ事故が起こり得るのです。

また、ITエンジニア自身の成果物としても認められないリスクがあるため、コストカットの対象になりがちですがマネジメント側でも万全なセキュリティ対策を心がけてください。

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まとめ

フルリモートワークとITエンジニアの相性が良い2つの理由とマネジメント まとめ

フルリモートワークとITエンジニアはとても相性が良いといえます。

企業側は、職務スペースの確保や通勤費などのコストカット、居住地を気にしない人材配置などのメリットがあり、従業員側も通勤時間の短縮や人間関係のストレス軽減などがあるため、定着率もアップするかもしれません。

ただし、コミュニケーションロスによるモチベーションの低下やセキュリティ対策の見直しなどの課題もあります。

今まで以上に打ち合わせを重ねて従業員の不安を取り除きながら、バランスの良いセキュリティ対策を実施することで、生産性の向上につながり、効率よくクオリティの高い成果が期待できます。

そのため、フルリモートワークとITエンジニアは、適切なマネジメントで運用していけば、とても相性が良いといえるでしょう。

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